福岡県内市町村 小学校給食アレルギー対応を調べてみました一覧表

公開日:  最終更新日:2014/08/26

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福岡県内の小学校給食のアレルギー対応について調べてみました。

全市町村に電話するパワーがなくて、以下のみです。

どの市町村の担当の方も、丁寧に答えてくださいました。



HPも詳しい、などと書いているところは、本当にこだわりが感じられて、

アレっ子の母としてその内容にちょっと感動しちゃったところです。

そういう市町村のメニューはえてしてシンプルで、素材の味が分かるようなメニュー。

アレっ子の母じゃなくても、どんな母でも嬉しいんじゃないかなと思いました。



以下は私が個人的に調べたもので、内容が変わっている場合や担当者の勘違いなども考えられますので、

より詳しく知りたい場合は、各市町村にお尋ねください。









































































市町村名 内容
北九州市 最終段階で除去。卵、乳、落花生、ごまなど
中間市 除去、代替可能(HPにメニュー写真あり、こだわっている)
芦屋町 卵、乳、油の除去(一部対応できないものも)
遠賀町 乳、小麦対応なし。卵、ナッツは完全除去可能、代替もあり
岡垣町 除去、代替可能(HPにメニュー写真あり、こだわっている)
直方市 卵、乳、落花生、ごまなど最終段階で除去。
宮若町 除去不可。牛乳代は返金。
宗像市 除去食対応、親子丼の場合、卵を除いて出すなど。ただし既製品のコロッケなどを使う場合は不可。自校式。(HPも詳しい)
古賀市 除去対応なし。詳細な内容を配布し、食べられないものを持参。
新宮町 麺、卵、乳製品、最終段階で加えるもののみ除去。自校方式。
久山町 調理段階からの除去食可能。ただ、できないものについては持ってきてもらうこともある、とのこと。
糸島町 詳細は学校へ問い合わせだったので、対応マニュアルからの引用、除去食あり、代替食なし、対応できないときは持参
春日市 基本的には最終段階で除去。調理段階での除去は学校によって違うが難しいかも。自校式。代替なし。
大野城市 HPより転載→(大野城市では、小学校10校で、全校統一の献立により学校給食を実施しております。

食物アレルギーは、各個人によりその種類・程度が様々であることから、

各学校ごとに、学校長・教頭・学級担任・養護教諭・学校栄養職員・学校給食調理員・学校医等が保護者と連携して対応しております。

例えば、卵アレルギーの児童には野菜スープに卵を入れる前に一人分を別によそっておくとか、

小麦アレルギーの児童にはトンカツなどは衣をつけずにでん粉で作ったりするなど、

各学校でできる限りの対応をし、また、どうしても除去できないものについてはご家庭からおかずを持参してもらったりもしております。

また、このことに関連して、家庭配布用献立表にアレルギー原因物質である「卵・牛乳・小麦・落花生・大豆」の情報を掲載するとともに、

給食に使用する食材料を詳細に記載した詳細献立表を各学校から希望する保護者に配布しております。
太宰府市 除去食あるが、詳しくは栄養士さんと相談して(自校式)。統一したものに関して回答はなかったが、感触的に除去してそう。
志免町 自校式、共通ルールはあるが各校で少しずつ違う。調理段階でできるものも除去しているが、詳しくは学校に問い合わせて欲しい

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