自宅での負荷・減感作を経て全面解除へ

公開日:  最終更新日:2014/11/29

Sponsored Links




















◆負荷試験終了したら・・・




病院での負荷試験の後、自宅での減感作療法を行い、

順調に行けば食べる量が増えていきます。

目標の量(卵ならゆで卵1個、小麦なら、うどん1玉分など)をクリアしたら

次回診察で「全面解除」となります。



<PR>症状別スキンケアの選び方






◆大豆全面解除への道のり




我が家の場合、

大豆は病院で入院負荷試験を行い、入院負荷時の目標をクリア。

無症状だったため、様子を見ながら自宅で豆腐の量を増やしていきました。



次男は最初の検査時からどの項目にも高い数値を示していたため、

生まれたときから大豆製品を口にしたことがありませんでした。

(0歳5ヶ月から4歳時までの血液検査結果はこちら)



つまり「食べれるか、食べれないか、全く分からない」状況でした。

そういう点で、何らかの症状を起こしたことがあれば、

私の精神状態も少し違ったかもしれませんが、

大豆については、結構イケイケな感じで試していきました。



豆腐、醤油、味噌などの調味料を試し、これは大丈夫だと確信したあと

大豆そのもの、ゆでた枝豆などを食べて症状が出ず、全面解除となりました。



<PR>
アトピーなどの敏感肌に最適なスキンケア。

NATURAL ORCHESTRAのホホバオイル「PRO BIO」





◆魚全面解除への道のり




厳密に言えば魚はまだ全面解除、ではありません。

種類が多すぎるので、痒みが出やすい魚と全く無症状の魚があるからです。



最初に外来負荷で試したのはシーチキン(まぐろの水煮)。



自宅でマグロの水煮を増やし、煮たマグロ、焼いたマグロ、生のマグロと進めて

無症状だったので、全面解除となりました。



次にサバの水煮を外来負荷しました。



マグロと同様に進め、全面解除。



その次に数値がとてつもなく高かった鮭。

これも水煮を外来で負荷試験。

無症状だったので、自宅で同様に進めて全面解除しました。



その他、魚肉ソーセージの外来負荷も行いました。

次男の食べたがっていたポケモンソーセージです。

タラ、エソなどが使われています。

これもクリア。

自宅で、タラの煮付けなどを食べ、全面解除しました。



タイミングがいつかは忘れましたが、カツオも自宅で進めました。

外来でかつおだしを試し、カツオの煮付け、焼いたの、カツオのたたき、生、と食べ

全面解除しました。



(ちなみに、シーチキンには素材がまぐろのものと、かつおのものがあるんですよ~。

下部参照)



「もう、魚はだいたい大丈夫だね。」



と担当医に言われたのですが、その後「鯛の煮付け」や「ホッケの干物」を

食べて、口の周りにプツプツと蕁麻疹が発生。

煮つけで蕁麻疹が出た場合、醤油が口に付いて発生した可能性もあるので

難しいのですが、何度か続いたのでおそらく鯛には少し反応するのだろうと判断。



鯛は刺身は食べさせず、煮つけで止めています。



ホッケの干物で蕁麻疹が出た、というと

「やっぱ、干物は×なんじゃない?」

と思われると思いますが、なぜかほかの干物は大丈夫。

作られた過程や日数が不明なので何ともいえませんが、

ホッケ自体に反応が出やすいのかも?しれません。



こんな感じで、ある程度の解除ができたらあとは親の判断です。

新しいものを食べるときは薬を必ず手元に持って、少量を食べて15分ぐらいおいて

症状がなければボチボチと食べさせています。

↓よかったらこちらもクリックしてね↓

にほんブログ村 子育てブログ アレルギー児育児へ


にほんブログ村

↑アレルギー児育児のブログが多数登録されています↑



使用した商品。















鮭の負荷試験 まぐろの負荷試験 かつおの負荷試験





<PR>
かゆみ対策の必需品。ノンステロイドのよもぎクリーム


にほんブログ村 子育てブログ アレルギー児育児へ
にほんブログ村

Sponsored Links

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

PAGE TOP ↑