漢方「当帰飲子」を飲んだ感想

公開日:  最終更新日:2014/10/23

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harryが3歳の頃に飲んでいた漢方薬「当帰飲子」(とうきいんし)です。

当時の彼の症状は
①湿疹。汁などは出ていない、赤くデコボコした湿疹。
②肌の慢性的な乾燥。

とにかくこれがひどく、抗ヒスタミン薬を飲んでも寝ないほどでした。

病院で出されるのはステロイドの塗薬ばかり3種類。
塗っても治らないのに、塗り続けるように指示されてなんとか打開策を探していました。
藁をもすがる思いで漢方を処方してくれる病院に行ったところ、チュビファーストを使った方法を紹介され、この「当帰飲子」とステロイド薬1種類、保湿剤のヒルドイドを処方されました。
チュビファーストの話はこちらに詳しく書いているので割愛しますが、この「当帰飲子」、苦いんです。
先生からは黒砂糖を混ぜて飲むように指示されました。そうしない苦くて飲めないだろうということで。
ところが、harryはへっちゃらでした。
黒砂糖なしでも、平気で飲んでいました。

先生曰く、
「漢方の場合、苦くても体が必要としていたら飲めるもの」
なんだとか。

「すぐに湿疹が全部治った」などという、目に見えた効果がすぐに分かるものではないので、今でもそれが良かったかどうかはわかりませんが、チュビファースト使用もあってか、湿疹は改善傾向になり、3歳の夏から秋にかけて毎晩1時間は起きていたのが、冬には起きなくなりました。

その後、引越しをした先でも別の皮膚科の先生に同じ「当帰飲子」を処方されて飲んでいましたが、途中で医院を変わり、漢方医ではなかったので処方が無く続けることができませんでした。

最初は1回に1/4袋量を毎食前に飲んでいました。
転院後の先生の元では、1回に1/2袋量を飲んでいました。

それぞれの商品説明に年齢に応じた服用量が詳しく書いてあるのでご確認の上購入してください。
中には、小児は服用できないものもあります。
ちなみに次男坊の時には別の漢方薬を母乳移行で飲ませた経験もあります(私が飲んで母乳で子供に飲ませる方法)。

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