アレルギーっ子、お祭りの屋台を楽しむ方法

公開日:  最終更新日:2014/11/25

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◆まず食べられそうなものをチェックしよう



屋台の食べ物にアレルギー表示はありません。
だからといって、全てあきらめてしまうのはもったいないです。
アレルギーがあっても、食べられるものはあるからです。
私の場合ですが、まず食べられそうなものを探します。
・わたがし
・かき氷
・焼きとうもろこし
・焼鳥
・ラムネ
ざっとこんなところでしょうか。
下にそれぞれについての注意点を書いていきます。

◆こんな風にして食べさせています



・わたがし
基本、砂糖のみで作っている。
ただし、たまに幼稚園のお祭りなどでは飴を持って行って飴で作るわたがしもあります。
乳入りの飴などを誰かが入れた可能性があるので、その場合は私は食べさせません。
・かき氷
毎回、シロップを確認しています。
売り場に置いてあるので、すぐに見せてもらえる場合が多いです。
ちなみに、一度も食べられなかったことはありません。
練乳はもちろんかけませんけどね。
・焼きとうもろこし
私が確認した屋台では、焼きとうもろこしに醤油だけをつけて焼いていました。
付けているもの(醤油、タレなど)が食べられない場合は、
ゆでた状態のとうもろこしに、タレをつけないでとリクエストすることもできると思います。
・焼鳥
焼き鳥は塩で注文すればあまり不安はありませんが、タレの場合は確認しています。
今まで確認した屋台では、醤油、みりん系のタレが使われており、
醤油OKの我が家では食べられるものでした。
・ラムネ
ラムネは瓶に表示があるので、購入前に見ます。
これまで何本も飲んできましたが、NGだったものはありません。
まだ食べたいと言われたら…あとはスーパーボールすくいとかでごまかすしかないかな(笑)

◆あえて確認することで、アレルギーっ子が過ごしやすい社会に



と、たいそうなタイトルを付けましたが、アレルギーがあることをオープンにして確認することには意味があると思っています。
屋台の方たちは、みなさん親切に答えてくれますし、私が聞くことによって「アレルギーがある人がいる」ことを認識してくれれば、今後、アレルギー対策につながるかもしれないと思うんです。
たまに「うちの孫もアレルギーがあってね」なんて話を聞くことになることもあります。
学校のお祭りなどでは、もっといろいろと聞いたりもします。
幼稚園のお祭りでは、自分が食べ物担当になって、アレルギー表示表を作り、低アレルゲンのものだけで食べ物コーナーを作りました(案外できるもの)。
アレルギーっ子が安全に社会で過ごすためには、まわりの人に知ってもらい理解してもらうことが第一。
みなさんも、どんどん聞いてくださいね!!

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