減感作療法を長く続けるためのコツ「特製クッキー」で楽に進めよう

公開日:  最終更新日:2014/10/15

卵乳不使用!おでんにおすすめ
【送料無料】鳥取県 名物!とうふちくわお試しセット(6種類14本セット)【待望の全国デビュー】【とうふ 豆腐ちくわ 竹輪 ちくわ 豆腐入り 鳥取】【お土産 おつまみ おやつ お鍋 おでん】とっとり 島根 山陰[ギフト/贈り物/プレゼント/お歳暮/お中元]

症状が出ない範囲の量を少しずつ食べさせて解除を目指す「減感作療法」。
次男坊は現在、

・牛乳0.1㏄
・卵0.2g

を毎日食べるように言われています。

しかし、、、続けられません。
しないといけないとは分かっているのですが、続けられないんです…。

言い訳をすると…
入学してから朝の負荷試験ができなくなった。
帰宅してからはすぐ遊びに行くので食べさせられない。
遊びから帰ってくると、ちょうど夕方の慌ただしい時間。…忘れてしまう。

加えて、卵を0.2g摂取するために、クッキーを焼くことにしているのですが、クッキーを焼くのが面倒で…。
牛乳も少しずつしか飲まないので、賞味期限ぎりぎりだったり、1日切れていたりで…

完全にいいわけではありますけど、でも、同じように悩んでいる方がいるんじゃないかなと思いまして…。

今回、長く続けられるように、楽に減感作療法ができる「特製クッキー」を作ってみました。

材料は…

・米粉100g
・アーモンドプードル80g(別に米粉でもいいと思います)
卵14g
牛乳7㏄
オリゴ糖70g
・油 適量
・水 適量

適度な硬さになるようにまとめます。
全部で350gになりました。

70で割ると、卵0.2g、牛乳0.1㏄、オリゴ糖1gになるように計算した分量です。
次男坊は便秘なので、オリゴ糖も毎日飲ませたいので、ついでに入れてみました。

350gを70個で割ると、1個5g。
生地を5gずつに分けて、オーブンで焼きました。

これを1日1個食べれば、卵0.2g、牛乳0.1㏄、オリゴ糖1gを食べられるはず。

作るときのコツは…

【1】分割する量が多くなると、測るのが大変です。
例えば卵1個をすべて使おうとすると、我が家の場合、300個に分けねばなりませんでした。
300個…気が遠くなります。卵はすべて使わず、きれいに溶いて少しだけ使いました。

【2】分割した後の1個の分量が5g程度無いと分けるのが大変です。
以前、粉の量が少なくて1個の量が2g程度になってしまったことがありますが、小さくなりすぎて大変でした。
5g以上はあった方が良いと思います。

今後卵や牛乳を少しずつ増やしていく予定ですが、卵と牛乳は当然増やし方が違います。
面倒ではありますが、その都度作っていこうと思います。
1度作ればあとは数日楽ができる…。
楽じゃないと長く続きませんよね。

毎回計算を間違っていないかドキドキします(笑)
今までは卵の試験用クッキーしか作ったことが無く、今回初めて牛乳とオリゴ糖を入れました。
ちなみに、担当医の先生はこの計算がめちゃめちゃ早くて、話してる最中についていけずに朦朧としてきます。。。
結局、家で自分で計算しなおしますー。

クッキーは次男坊も大好きで、勝手に冷凍庫を開けて解凍して食べてくれるので(冷凍したまま食べることも多々…)、間違いなく続けられるアイテム。
今度こそ頑張ろうと思います。

■LINEで使える!アレルギーっ子と家族のお役立ちスタンプ

にほんブログ村 子育てブログ アレルギー児育児へ  

にほんブログ村  人気ブログランキング
↑アレルギー児育児のブログが多数登録されています↑

にほんブログ村 子育てブログ アレルギー児育児へ
にほんブログ村

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑