漢方「桂枝加芍薬湯」「補中益気湯」でアトピー治療始めました

公開日:  最終更新日:2014/10/15

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肌の状態が悪化の一途をたどっていた長男坊。
小児科などで薬を貰っていましたが、漢方薬を出してくれる病院を探して行ってきました。

最近の長男坊は、眼科に行って目の痒みの点眼薬を貰い、耳鼻科に行ってアレルギー性鼻炎の点鼻薬を貰い、小児科でアトピー性皮膚炎の薬を貰い……体の中から、アレルギー症状がグワァァァ~ッと出ている最悪な状態でした。
1つ1つの症状に対応するのではなく、体の中から治すことも同時にしなければ…と強く感じ、食事療法などと合わせて、漢方を試してみようと思い至りました。

長男坊が漢方薬を飲むのは初めてではありません。
3歳ごろに「当帰飲子」を飲んでいました。しかし、この時通ったのは次男坊を出産するために帰省していた福岡の病院で、出産後はすぐに引っ越ししたこともあり、続けられずにいました。

今回は「小児皮膚科」で漢方を出してくれるという病院へ。
皮膚の状態をしっかりと見てもらい、漢方とステロイドの併用でまずはいくという説明。
ヒルドイドはやめるように言われ(ヒルドイドには賛否両論ありますよね)、薬はしっかりと2週間塗るように言われました。
漢方薬は「桂枝加芍薬湯」(腸の調子を整えるお薬。免疫は腸から、という考えにより処方されました)、「補中益気湯」(同じく胃腸を整え、体力を回復させるお薬)。
「当帰飲子を飲んだことがある」というと、「結構苦いのも飲めるんだね~」ということで「補中益気湯」を追加されました。

長男坊、漢方治療にはとても積極的です。
治りたい気持ちがあるんだと思います。掻かないように我慢したり、苦い薬も続けてしっかり飲んでいます。
ステロイドの効果もあり、1週間たって皮膚状態はとてもよくなりました。
夜中に起きることも、掻きすぎて血が出ることもなくなり、常に体のどこかを触っているクセもなくなりました。
鼻水も、目の痒みも訴えなくなり、心なしかイキイキと元気な気がします。

ステロイドを減らしつつ、しばらくは治療法を見極めながら、根治に向かって進んでいけたらな~と思ってます。

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