「女王の体操教室」喘息がありながら全日本を目指す女の子に密着

公開日:  最終更新日:2014/11/29

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数日前、読売テレビで放送されている「かんさい情報ネットten.」という情報番組をぼんやり見ていると、「ノゾキミ」というコーナーを再放送していました。
密着取材していたのは、中国の元体操チャンピオンが教える体操教室。
その中にコーチが「天才じゃないかと思う」というほどの素質を持った女の子がいました。
しかし彼女は練習中ずっとマスクをしています。
喘息の持病を抱えているため、滑り止めの粉が刺激にならないようにマスクが欠かせないということでした。
また、そのために十分な練習ができず、試合でもそのことが原因で力を出すことができません。
全日本のユニフォームにも、あと一歩で手が届きませんでした。

病気に決して甘えることなく、努力を続ける彼女が最後に言った言葉に胸を打たれました。

「喘息がなかったら、ここまで続けてこられなかったかもしれない。
喘息があることには何か意味があると思うので、喘息がない体になりたいと思うことはあるけど、このままでいいです」

全日本を目指すほどの高いレベルにある選手。
喘息が無ければ…と思ってもおかしくないと思う。
だけど、こんな言葉が言える。…しばらく言葉が出ませんでした。

私は親の立場でどうしても考えてしまいますが、
親やコーチが喘息であることを特別扱いせず、
「体操をやめさせる」のではなく、
コントロールしながら続けるために力を尽くしたこと。
周りがどのように接したかが、見えるような気がしました。

うちの次男坊は喘息「疑い」レベルで比較はできませんが、アレルギーの事を考えても、新しい環境に飛び込むときに必ずアレルギーの事が頭をよぎります。
その時に「アレルギー」であることに留意しながらも、言い訳にさせずに、その分しっかりとサポートしてあげられる親になりたいなと、彼女の言葉を聞いて思いました。

2012年8月の「女王の体操教室」がこの回ですが、残念ながら私の環境では再生できませんでした。
こちらで、文章で読むことができます。

彼女が所属していた「シロマスポーツクラブ」のHPによると、2014年の全日本体操種目別選手権大会、跳馬で第四位になったそうです。すごい!
陰ながら、彼女をずっと応援していきたいと思います。

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