「できないことはしない」そして「反省しすぎない」…我流アレルギーっ子育児

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先日、今参加させてもらっているアレルギーっ子の会の例会に初めて参加しました。
いろいろなアレルギーっ子のお父さんお母さんのお話を聞くのは、とても久しぶり。
そこで感じたのは、皆さんの悩みの深さ…そして、いかに自分が楽天的か、ということでした。

私の中には「アレルギーはいつか治る」という気持ちが当然のようにあります。
だから、食べられないものがまだまだ多いという現実も悲観的にはとらえていません。
これはきっと、元からの性格(今すぐどうにもならないことは悩まない)も関係していると思います。

でも、みんながみんなこうではないんですよね。
このブログを見てくださっている方も、きっと辛くて落ち込んで凹んで…そういう方が多いんだと思います。

わが家の次男坊は、アレルギーがあることが分かった時、お米を含めほとんどの食べ物が血液検査で陽性でした。
食べられるものは、野菜とお肉。
ブロッコリーとアレルギー用のお米ばかり食べさせてました。
湿疹もひどかったので、食べ物に加えて、住環境にも、衣類も洗濯も気を付けなければならない…しかも、引っ越したばかりで知り合いゼロ。
授乳をしていたので自分も除去をして、ヘトヘトだったと思います。
そんな中で、「適当にやる」ことを、会得していったんだと思います(笑)
もともと、そういう性格だということもありますが…。

調理器具を分ける、食器を洗うスポンジも別のものにする、寝具は毎日掃除機をかける……

そんなこと、できない!

と、私は放棄しました。
病院の先生からは「当然、これぐらい症状が重い子はすべき」と言われましたが、全部やっていたら、自分がまいってしまう。
それは子供にもよくない。絶対にしなければならないことを見極めて、できないことはしない。
そういう気持ちだったと思います。
でもきっと、これ以上のことを、多くのアレルギーっ子のお母さんが実践していると思います。

でもね、「そんなことできない!」と思うことと、そう思った自分を認めることって大事だと思います。
そして、「そんなことできない!」と思った後、「私ってなんてダメな親なんだ…」と反省しないこと。

調理器具を分ける、食器を洗うスポンジも別のものにする、寝具は毎日掃除機をかける……

これをしなくても、うちの場合は症状は変わりませんでした。
症状が変わるなら、すべきですが、しなくてもいい努力はしない。
アレルギーがあるって、別にかわいそうじゃない!そう思えたら、少しは心が軽くなるんじゃないかな…と、のん気な私は思います。

今回の例会では、自分の気持ちを吐き出すような機会がありました。
話しているうちに、「実は私は楽天的に見せているだけで、あえて現実や未来を見ないようにしてるんじゃないか…」という気になりました。
少し考えましたが…結局今の自分の気持ちが居心地が良いのであれば、それでいいと思って今日に至ります。

食べられるものを数えた方が早かった乳児期に比べたら、今はたくさん食べられる…。
私の場合、スタートの状態が悪かったのでそう思えるのかもしれません。
そして、無理をしない、無理をさせないという私だから、駄菓子だって食べさせます。ファストフードだっていきます。そしてブログで紹介もします。
アレルギーっ子のいる家庭では、こういうものはきっと避けるべきものなんだと思うのですが、できることはしたい、させたい。そう思うのです。

しなければいけないことと、したいこと。
しなくていいことと、したくないこと。

私のブログにもいろんな情報がありますが、自分の中の方針に従ってほしい情報だけ取ってもらえたら本当にうれしいです。
そしてみんなで、楽しいアレルギーっ子育児をしたい、そう思います。

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