幼稚園や学校に預ける「お薬セット」公開。アレルギー出現時の説明書つき

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学校や幼稚園生活を安心に送るためには、先生任せにしないことが大切だと思います。
何か注意してほしいことがある時には、事前に話をしていたとしても、当日に必ず連絡をいれるなどを心がけるようにしています。

というのも、長男が幼稚園の年少だったころのこと。
卵を念のため除去していたのですが、間違って食べるという事件が起きました。給食献立表にはチェックを入れて月初に先生に渡してありました。長男の場合は、症状が強く出ることはなかったのでよかったのですが、「先生もうちの子だけを見てるわけじゃない、卵の日は毎回ノートに書こう」とその時に思ったわけです。

その後、小学1年~3年の間は気を付けてほしいメニューについて連絡帳に書いていました。4年の今年、ようやくそれをしなくてもよくなりました。

次男の場合、お弁当を持参しているので給食時の注意はあまりありません。先生には「ピーナツが給食に出る日は書くので、他のお子さんのが混入しないようにだけ気を付けてください」と話してます。ピーナツの数値、高くてまだ負荷を受けられないレベルだし、ぽろっと入る可能性がありそうなので…。

いま、先生への連絡で最も細かく行なっているのは、薬を預けるときです。
次男の薬は、エピペンのほかに、蕁麻疹用、咳き込み用、目薬をあずけていて、エピペンは校長室に、その他は保健室においてあります。それぞれに「どのような症状の時に、どれぐらい服用する」という目安を書いているのですが、遠足などで校外に出るときは、全く同じセットをもう1つ準備し、リュックに入れて持たせることになっています。

学校の物を移動させて混乱してはいけないから、ということで、最初の話し合いで決まったことなのですが、このもう1つのセットを用意する機会があったので写真に撮ってみました。

 

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薬1つ1つに名前と、どのような症状の時に服用するかを書いています。

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全部まとめて100均で買ったポーチに入れています。白で消しているところにでかでかと名前も書いてます。

 

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一緒に入れている指示書です。これにはもう少し細かくどんな時に服用するかなどを書いています。

幼稚園で蕁麻疹が出た時には、先生がこれを見ながらひとつひとつ対応したと話していました。「落ち着かなきゃ…」とおもうけれど、目の前で蕁麻疹が出ている子どもを見ると、なかなか冷静になれなかった…とベテランの園長先生がおっしゃっていました。この園長先生、以前、次男が頭から大流血したときに「あ~、頭は血が出やすいからね~」と全く動じなかった方。

流血には慣れていても、蕁麻疹が増えていくのはやっぱり怖いですよね…。ちなみに園長先生のお子さんはアレルギーっ子なので、全く知識がないわけではないのですが…。

そんなわけで、先生に冷静さを保ってもらい、正しい処置をしてもらうために、分かりやすく簡潔に説明した紙を付けています。「簡潔に」がミソです。あれこれ書いても、いきなりできませんから、最低限してほしいことを書いてます。

薬のポーチと、説明書き、エピペンをセットにしてもう一回り大きな袋に入れ、リュックに入れます。そして連絡帳に「薬をリュックに入れています」と書くことも忘れずに。

今回は先生の方からも、授業参観後に「今度の遠足の時の薬に説明書をつけてもらえますか…」と声がかかり、遠足前日にも電話がかかってきて「薬を宜しくお願いします」と言われました。もちろん、準備はしていたのですが、親と学校と相互で何度も確認することで、うっかりを無くすことができると思っています。

 

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