「デキストリン」【原材料表記のよく分からない用語集】

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気になる用語集、第二弾は「デキストリン」です。
これもいろいろな食べ物に使われています。私の予想は「化学的な」「人工的な」何かですが、さて、どうでしょうか。

こちらもまずはwikiで調べてみました。
「デキストリン (dextrin) は、デンプンまたはグリコーゲンの加水分解で得られる低分子量の炭水化物の総称」とあります。何やらわかりにくい…。

他のサイトでは「でんぷんの一種」とありました。
補足ですが、「グリコーゲン」とは、カキ、エビなどに含まれている多糖類(アミノ酸がたくさんつながった構造)。人間の体の中でエネルギーを貯蔵します。
「グリコ」の名前の由来にもなってるものです。

まぁ…「炭水化物」「でんぷん」とだけ覚えておけばいいかなと。

さて、加水分解とはなんでしょうか。
水と、あるものが反応した結果、他の物質が作られることを言うようです。
化学反応ですね。簡単に言いますと…(簡単に言い過ぎ?)。

「デキストリン」が何からできているか、具体例を見つけることはできませんでしたが、「難消化デキストリン」については「トウモロコシ」などから作られるという記載を見つけました。
「デキストリン」についても、天然の材料から作られているようです。

ついでに「難消化デキストリン」についても調べてみました。
読んで字のごとく、消化しにくいデキストリン。水溶性の植物繊維を天然のでんぷんから取り出したもののようです。
「整腸作用」「食後血糖値の上昇抑制作用」「食後中性脂肪の上昇抑制作用」の3点で特保にも認定されており、サプリも売っています。

余談ですが、次男坊は便秘です。
便秘だと、さつまいもを食べて…などと言われますが、便の量があるときは水溶性の食物繊維の方が便秘の改善がしやすいと何かで読んだことがあります。
さつまいもなどは水溶性ではないので、便の量ばかりが増えてしまう…ということだったような。

…話がそれましたが、デキストリンはでんぷんの一種。
Wikiによると「粉状化粧品の固形化や、エキスの顆粒化、粘度の調整、皮膚への吸着剤として用いられている」そうです。
なんとなーく分かりましたか?

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