関西国際空港内レストランのアレルギー表示と「食材ピクトグラム」

公開日:  最終更新日:2015/01/12

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「関西国際空港」で「peach」を利用する場合、第二ターミナルを利用することになります。
保安検査を終えた後の出発ゲートにある「SORATERIA(ソラテリア)」という飲食エリアで上のような表示を見つけました。

先日ご紹介した「回転寿司てっかまる」もそうでしたが、使用されているアレルゲンがイラストで分かりやすく表示されています。これは、関西国際空港全体の取り組みのようで、ホームページにも次のように掲載されていました。

以下引用:

旅客ターミナルビル、エアロプラザ内の全飲食店において、メニューの4 ヶ国語表記(日本語、英語、中国語、韓国語)を整備いたしました。
また、食物アレルギーによる「食べられないもの」や宗教上の理由による「食べてはいけないもの」など、食事に制約があるお客様のために、使用している食材の情報を分かりやすくお伝えする「食材ピクトグラム」表示についても併せて実施しました。

「食材ピクトグラム」が上の写真のイラストのような表示です。
これなら日本語が分からない人にも分かりやすいですね。

今回初めて関空を利用して、アレルギーに配慮されていることに驚きました。一方で、宗教上、食べられないもののある方への配慮を考えれば、世界的には当たり前のことなのかもしれないと思いました。
日本では、「何が使われていますか?」と聞くのは食物アレルギーの人がほとんどだと思いますが、海外であればイスラム教徒の人も、同じように聞くでしょう。

学生時代に短期留学した中国で、イスラム教徒用の食堂があったことを思い出しました。

海外旅行は怖くて行けない…と思っていましたが、意外とそうではないのかも?と思ったり。
でもやっぱり、日本のようにきっちりしているところはなかなかないよな、と思ったり。

もう少し大きくなって卵や乳の制限が少しゆるくなってきたら、日本を飛び出して海外旅行も考えてみたいなと思った関空での出来事でした。

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