小学校の給食面談:大阪府池田市と福岡市の2校の学校のアレルギー対応を比較してみました

公開日:  最終更新日:2015/04/22

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3月末に大阪府池田市から福岡市に引っ越した我が家。
ようやく学校の給食タイムにも慣れていたのに…なんて言っていられません。福岡市の学校にも面談に行ってきました。地域によって、学校によって、対応は本当に違います。せっかく2校体験したので、記事にしたいと思います。

福岡市、池田市、と書いていますが、市内の学校によっても対応は違うと思います。今通っている福岡市の学校にはお弁当の子が他にもいて、除去食の子もとても多いですが、以前かよっていた池田市の学校には除去食の子が1人いるだけでした。

面談に行く際には、入学の際に夫が作ってくれたメモをコピーして持参しました。これにそって行えば、聞き漏れが無いので安心。そのメモについては、次の記事に書きたいと思います。

事前連絡

福岡市→「学校生活管理指導票」の提出が必要。学校に取りに来るように言われたが遠いので無理…結局、送ってくれました。しかし、これ、「公益法人 日本学校保健会」のHPにあるものと同じだと思います…(聞いたのだけど、福岡市の方の先生が知らなかったので送ってもらうことに)

引っ越し前だったので、大阪の主治医に記載してもらいました。

池田市→主治医の診断書、指示書を提出。特に何を提出してほしいという指示はなく、自ら提出しました。池田市の場合、除去食を注文するのにも診断書は不要なのです(平成26年の場合)。私としては診断書提出を義務付けて、本当に必要なお子さんにしっかりとサポートを行ってほしいと思うのですが…。

面談

福岡市→アレルギーっ子の場合は、管理職、担任、保健の先生、給食の先生との面談が決まっているようです。何も言わずとも、アレルギーっ子だと相談するとすぐにセッティングしてくれました。

池田市→福岡市のように決まっているわけではないと思いますが、相談すると「管理職を含めた面談を行います」とこちらもすぐにセッティングしてくれました。

面談内容

【代替お弁当をいつ誰が持参するのか】

福岡市→給食時間に親が持って行く。自校方式なので給食室(作っている場所)に第三者が出入りできず、給食室に預けることは不可。教室は体育などで誰もいないときが危険なので同じく不可。…ということで、毎日、お昼に届ける必要がある…(学校によって違うはずです)

池田市→センター方式なので学校では作っていません。配膳室と言う場所に専用のスペースを作ってくれていたので、その棚に私が毎日届けました。忙しくて行けないときは息子が持参し、自分で配膳室へ。時間は10時半以降ならいつでもよく、息子に持たせることもできたので楽でした。

【エピペン、頓服薬の管理場所】

福岡市→普段から息子のランドセルにエピペンと頓服薬を入れて置くように言われました。

池田市→エピペンは校長室(鍵付き)、頓服薬は保健室。

【遠足の際、薬は誰が持って行くか】

池田市→学校に預けてあるのを持って行くのではなく、自宅から頓服薬とエピペンのセットをリュックに入れて持って行くように言われました。緊急時の対処法も薬のセットにつけてました。
学校のものは、いつもある場所(校長室と保健室でした)に置いておいた方が、紛失を防げるという理由です。

福岡市→ランドセルに入っているエピペンと頓服薬のセットを、遠足の際はリュックに入れてくるようにとの指示でした。

【歯みがきの場所】

池田市→みんなと離れた別の水道で歯みがきしました。
福岡市→歯みがき自体の習慣がないとのことでした。

【救急搬送を踏まえて、消防への連絡】

池田市→直接消防へ連絡して行ってきてほしいと言われました。
福岡市→学校から消防へ連絡してくれると言われました(←たぶん、こっちがスタンダード)

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Comment

  1. 甘ガッパの母 より:

    こんばんは
    初めまして、いつもブログ拝見させていただいています。
    アレルギーの対応について、県や市町村で本当に大きな違いがあるんですね。
    私の住んでいるところは、保育園、小中学校の教員は、年に一度エピペンの使い方やアレルギーの講習会が義務付けられ、給食もアレルギー食を作る給食センターがあり、他の子供たちと同じような給食を同じ給食費で食べることができます。また、アレルギーがある場合は、校長、教頭、学年主任、担任、栄養士、養護教諭と年度初めに懇談会も設けられています。(保育園も同じ感じです)
    アレルギーのある子どもは全職員が把握しています。
    アレルギー給食はセンターから職員室に届き、給食の時間になると子どもは職員室に決められた時間までに摂りにいきます。
    こんな感じですが、数年前に学校現場でアナフィラキシーによる死亡事故がありましたね。あんな悲しい事が二度とないよう、学校現場もアレルギーに真剣に取り組んでほしいと感じています。

  2. pwfa より:

    甘ガッパの母さん。

    お返事が遅くて申し訳ありません(遅すぎですね…)

    お住まいの地域の給食アレルギー対応、羨ましい限りです。年度初めの懇談は私の住んだ地域でもありましたが、エピペン講習は、今のところはない気がします。前の所はあったんですが…。

    アレルギー対応はうまく進んでいる所のノウハウを他の地域にもぜひ広めてほしいものです。確かにお金のかかる部分もあると思いますが、きっと工夫で何とかなる部分もあると思います。

    もちろん命に関する問題なので、より安全性を求めなければならないのは分かるんですけどね。この兼ね合いが難しい所ですね…。

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