蕁麻疹が出て動揺する子どもを落ち着かせる意外な方法・わが家の場合

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蕁麻疹が出た!その時、子どもはどんな反応をしますか?

これが正解かどうかは分かりませんが、蕁麻疹が出た後の子どもへの対応、私はこんな風にしています。

蕁麻疹が出た顔、見た事ある?

顔に蕁麻疹が出た場合、子どもは痒いけれど自分がどんな顔になっているのか分かりません。

あくまでのわが家のケースですが、「蕁麻疹が出ている自分の顔」を知らなかった時は、蕁麻疹が出ても「痒い~」ぐらいの反応でした。

蕁麻疹が出ると私は写真を撮るのですが、ある日、何の気なしに子どもに「蕁麻疹が出ている顔」を見せてしまいました。…というのも、以前に見せたことがあったかな?と思っていたのです。私にとっては普通の事でしたが、子どもにとっては大事件でした。

…まぁ、そうですよね。私も自分の顔に蕁麻疹がたくさん出ている状態を見たら、びっくりすると思います。

蕁麻疹の出た顔を見て以来、激しく動揺するように…

「蕁麻疹が出ている自分の顔」を見て以来、原因物質を食べて顔が痒くなり始めると、とても動揺するようになりました。

神経質なほどに「出てる」「大きくなってる」「増えてる!」と騒ぐようになりました。実際には全然出ていないときでも「ここにある気がする」と言ったり、小康状態になっているのに「蕁麻疹が大きくなってる」と半泣きになったり。

蕁麻疹が出ている(症状が出ている)ときに騒いだり泣いたりすると、症状がますますひどくなります。おとなしく、痒いところは冷やしてじっとさせておきたいのですが、以前はできていたそれが、「蕁麻疹が出ている自分の顔」を見て以来できなくなってしまいました。

騒いだり泣いたり、顔を必要以上に触る事で、症状の悪化が心配でした。

試してみて意外に良かった方法とは

蕁麻疹が出た時の過剰な反応をおさめるために、咄嗟にしたのが「写真を撮って見せる」ことでした。

実際に、この日はひどく蕁麻疹が出ました。負荷試験で病院にいたのでその点は安心でしたが、蕁麻疹の数も多く、痒みもひどかったです。

息子は当然、ひどい状態になっている事を理解していました。でも、薬を飲み、症状は落ち着き始めていました。後は静かにしておけば治まる、と、どれだけ説明しても不安で仕方がないようで、顔を触り「蕁麻疹が増えた」「大きくなった」と聞く耳を持ちません。

「分かった、じゃあ、写真見てみ!」とカメラを向けると素直に写真を撮られた息子。この時は結構蕁麻疹が出ていました。逆効果かな…とも思ったのですが、撮影した写真を見せてみました。

すると「分かった」と言い、ウソみたいに静かになったのです。

蕁麻疹は大きく盛り上がった後、徐々に平たくなり、最後は消滅します。その過程は何度も説明したので、息子も理解していました。

「平べったくなったから、3つぐらいの蕁麻疹がくっついて大きくなったみたいに見えるだけで、もうだいぶ治まっとるやろ?」

という私の言葉を、写真を見た事で信用したようです。

小学2年生にもなると「ママが自分を落ち着かせるために本当の事を言っていないんじゃないか」と思うのかもしれませんね。

子どもの性格にもよると思いますが、自分の症状がよく分かっているお子さんの場合には、あえて見せてみるのも一つの方法かもしれません。

まだ症状がよく分かっていないお子さんの場合は、より動揺してしまうと思うのでお薦めしませんが…。

子どもが大きくなっていろんなことが分かってくると、対応も変わってくるなぁと思います。

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