給食を食べなくても!小学生になったら…給食試食会に行ってみよう

公開日:  最終更新日:2016/07/21

卵乳不使用!おでんにおすすめ
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幼稚園ではお弁当だった…という人も、公立小学校に通うのであれば給食になります。
多くの市町村ではアレルギー対応といっても「卵」の除去が中心。マルチアレルギーだとお弁当を持っていくというケースがほとんどではないでしょうか。

わが家もお弁当を持って行っていますが、友人のアレルギーっ子のママなどに聞くと「給食試食会」や「給食説明会」にはいかないという人が多いです。これはもったいない!ぜひ参加すべきだと思います。

その日の給食メニューが食べられます

我が子の通う小学校では年に1度給食試食会が行われます。事前申込制です。
最初に栄養士さんから、給食についての話を聞くことができます。その後、子どもと全く同じ食器で、同じ量(高学年用)の給食をいただきます。

「アレルギーっ子で給食は食べられないから参加しない」「行っても仕方ないし」という声を聞くのですが、私はアレルギーっ子だからこそ行ってみる価値があると思うのです。

代替えお弁当を作っているのであれば、どのぐらいの味の濃さなのか、量なのかを見るだけでも参考になります。給食ではその年齢に応じた量と栄養分をとるようにメニューが組まれており、それを学ぶ機会というのは他にはありません。

他のお母さん方と話す時間も楽しいので、私は毎回出席です。そして毎回収穫があります。いずれは食べられるようになるはず、と思っているので、その時の参考にというのも参加する理由です。

もしお子さんの通う学校で給食試食会があったら…ぜひ参加してみてくださいね!

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