大豆アレルギーならこれはNG!気を付けたい「枝豆」「きな粉」

公開日:  最終更新日:2016/10/31

卵乳不使用!おでんにおすすめ
【送料無料】鳥取県 名物!とうふちくわお試しセット(6種類14本セット)【待望の全国デビュー】【とうふ 豆腐ちくわ 竹輪 ちくわ 豆腐入り 鳥取】【お土産 おつまみ おやつ お鍋 おでん】とっとり 島根 山陰[ギフト/贈り物/プレゼント/お歳暮/お中元]

4fdbfc981ba539924faff23d5e34d6d8_s
「ガイヤの夜明け」で「おまめさんシリーズ」で有名な「フジッコ」が特集されていました。そこで町行く人たちに「大豆はどうやって生えているか知っていますか?」という質問をしていたのですが、多くの人が知らないという結果が出ていました。

「大豆」は「畑の肉」と呼ばれるほど栄養価が高い一方、アレルギーっ子が多い食べ物です。
わが家の次男坊も3歳までは大豆NGでした。幼稚園に入園する直前に解除になったのですが、解除によって食べられるようになったものの多さに驚きました。

頻繁に使うものでは「醤油」「味噌」、食卓によくのぼるものとしては「豆腐」「納豆」。そして、子どものおやつにぴったりな「枝豆」、お餅に付ける「きな粉」もそうなのです。

枝豆=大豆 初めて食べる時は要注意

特に知らない人が多いのは「枝豆」ではないでしょうか。
「枝豆」は「大豆」の若い状態です。ちなみに畑に生えている「枝豆」を放っておくと乾燥しますが、それを収穫したものが「大豆」なのです。

アレルギーがあるとお菓子も限られます。また、できるだけお菓子を与えないように…と考えているご家庭では、「おいも」「バナナ」「みかん」などと一緒に「枝豆」が選択肢に入るかもしれません。

でも「枝豆」=「大豆」なんです。枝豆を食べるということは、大豆そのものを食べるのと同じ。「大豆アレルギー」であれば、NG食材。

お父さんがおつまみに食べていた枝豆を子どもに1粒食べさせる…なんてシチュエーション、よくありそうですが、注意が必要です。その場合は夜に食べることになってしまいますから、余計に気を付けたいですね。

きな粉も「大豆」そのもの

ad68dc8b4e1367de7646155075c709c2_s
きな粉とは「大豆を炒って皮をむき、挽いた粉である」(wikipediaより)

つまり「きな粉」=「大豆」なんです。きな粉を食べるということは、大豆そのものを食べるのと同じ。「大豆アレルギー」であれば、NG食材。

わが家だけかもしれませんが…アレルギーっ子って、お餅を食べることが多くないですか?(小麦が食べられないと余計に、パンの代わりにお餅…というシチュエーションが増えるわが家です)。

きな粉は甘くておいしく、振りかけるだけで手軽なのですが、大豆だということを頭に入れておかないと、うっかり間違えて食べてしまうことになりかねません。

幼稚園などで「きな粉餅」を食べる機会は意外と多いもの。これからの季節、お正月の餅つきなどで、きな粉餅が出ることも多いと思います。くれぐれもご注意ください。

■LINEで使える!アレルギーっ子と家族のお役立ちスタンプ
にほんブログ村 子育てブログ アレルギー児育児へ
にほんブログ村

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑