紫外線は大敵!アトピーっ子・アレルギーっ子の日焼け止め選び

公開日:  最終更新日:2018/06/18

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日焼け止めは大切

紫外線が強い季節はもう始まっています。
肌の弱い人やアトピーっ子にとって、日焼け止めはとても大切。実は、春になってアトピーが悪化した長男(中学2年生)を連れ、皮膚科に行ってきたのですが、医師から「この状態の肌に日焼けなんてとんでもない」と言われました。

薬の上に日焼け止め?

薬と一緒に日焼け止めを使っていいのか…など、いろいろと気になっていたのですが、「薬を塗り、保湿をした後、その上をコーティングするように日焼け止めを塗るように」と医師からは指導されました。
薬と保湿を塗った後は、かなりベタベタしているので、少し落ち着いてから外に出る前に塗るようにしています。

日焼け止めが肌に合うか心配

敏感肌、アレルギーっ子の場合、日焼け止めでかぶれたり、蕁麻疹が出たりしないかも気になるポイントです。
「敏感肌用」「赤ちゃんでも使える」と書いてあるものをとりあえず買いましたが、その根拠が気になったので調べてみました。

ちなみに、子どもに塗るときにはパッチテストの容量で手首の下の柔らかい肌の部分に小量をつけて反応を確認してから、全体に塗布しました。新しいものを使う場合は、このようにすると安心かもしれません。

「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」

紫外線の主な成分として知られるのが「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」です。それぞれの特徴を説明していきます。

紫外線吸収剤とは

紫外線吸収剤は、科学的な仕組みを使って皮膚の表面で紫外線を吸収し、エネルギーに変えて、肌の内部を守る成分です。高いSPF値の製品に多く使われています。
紫外線を強力に防ぎますが、肌への負担は高めです。

「メトキシケイヒ酸オクチル」「ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル」「ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル」「t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン」「オクチルトリアゾン」「パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル」などが代表的な成分です。

紫外線散乱剤とは

紫外線散乱剤は物理的な仕組みで、肌の表面で紫外線を跳ね返します。
「ノンケミカル」と表示されているものは、ほとんどが紫外線散乱剤を使用。
有機化合物ではないため肌に優しいとされていますが、光触媒作用のある酸化チタンや酸化亜鉛は肌に刺激を与える場合もあります。

「酸化チタン」「酸化亜鉛」などが代表的な成分です。

肌に優しいタイプにはどのような成分を使ってる?

肌に優しいことをうたっている製品は「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」のどちらを使っているのでしょうか。

キュレル

キュレルUVローション SPF50+
キュレルUVエッセンスSPF30

紫外線散乱剤を使用(紫外線吸収剤無配合)

&free(アンドフリー)

アンドフリー センシティブUVクリーム  SPF50+ PA++++
アンドフリー センシティブUVジェル SPF49 PA+++

紫外線散乱剤を使用(紫外線吸収剤無配合)

どちらが良いとは一概に言えませんが、敏感肌用をうたっている製品は紫外線吸収剤無配合のことが多いです。
一方で、子ども向け日焼け止めシリーズ「ママはぐ」は紫外線吸収剤を使っているので、子ども用だから使えないというわけでは全くありません。

参考記事:日焼け止め成分に要注意!ロート製薬「ママはぐ」は乳成分配合

成分に注意!

他の記事でも書きましたが、アレルギーっ子の場合、成分に何が含まれているかもしっかり確認してから買いましょう。
というのも、子ども向け日焼け止めシリーズ「ママはぐ」にはヨーグルトエキス配合なんです。乳成分は歯みがきなどにも使われていることが多いので、食べ物以外も気を付けたほうがよいですよ!

参考記事:日焼け止め成分に要注意!ロート製薬「ママはぐ」は乳成分配合

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