点眼薬は点鼻薬を兼ねる?花粉の飛ぶ季節の我流対処法

公開日:  最終更新日:2018/11/24

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花粉の飛ぶ季節になると目と鼻の両方に症状が出る人が多いようです。

その場合、 点鼻薬、点眼薬、飲み薬、頓服薬など、服薬しなければならない薬だらけになってしまうことも…よくありますよね。

これらの薬は続けなければ意味がないのに、結局薬ばかりが増えて、きちんと服用できないというトホホなケースに陥りがち。

点眼薬と点鼻薬を処方された場合、我が家では点眼薬を優先して使うようにしています。これは全くの我流ですので、きちんとすべてを服用するのが一番正しい方法なのはいうまでもないのですが…。

アレルギー性鼻炎とアレルギー性結膜炎歴の長い夫の感想なのですが、点眼薬をさすと鼻炎も軽減されるというのです。 目と鼻、口は奥の方で繋がっているため、点眼薬の成分が多少なりとも効果を発揮するのではないか…と考えています。

我が家の息子たちは面倒くさがって点眼薬と点鼻薬をマメに使うということをしてくれません。ましてや毎日続けるというのは至難の技です。目がかゆい、鼻水がダラダラ出るという状態に慣れてしまい、不快だけど仕方ないという感じにすら見えます。

小さいお子さんだと点眼薬と点鼻薬の両方を嫌がって使わせてくれないということもあるかもしれません。こうした際の苦肉の策として、「とりあえず点眼薬」作戦を試してみてはいかがでしょうか。

繰り返しますが全くの我流です。

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