アレルギーっ子・アトピーっ子の服用率が高い「抗ヒスタミン剤」。熱性けいれん経験者は要注意!

公開日:  最終更新日:2019/06/21

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痒みがあると、抗ヒスタミン剤を出されることが多いと思います。「アレジオン」「ザジテン」「ポララミン」「アタラックス」など。上に書いた4つは、息子たちが飲んだことのある薬です。

この「抗ヒスタミン」、市販の風邪薬などにも入っているそうですが、過去に熱性痙攣を起こしたことのある人は服用する場合に注意が必要だと知っていましたか?痙攣を起こしやすくする場合があると報告されています。

参考:乳幼児への抗ヒスタミン薬使用と熱性痙攣 日本医事新報社

harryは0歳と3歳の2回、熱性痙攣を起こしました。
熱性痙攣は高熱が出るときに起こる痙攣で、子どもの20人に1人が起こすと言われているものです。harryは1度は救急車で運ばれたこともあり、発熱すると怖くてとても気を使います。

アレルギー専門医と小児科、同じところに罹っているときちんと指導してくれるかもしれませんが、皮膚科と小児科を分けていたり、うちのように引越しが多く転院していたり、または忘れっぽい先生だと、何も言わずにサっと出されるので要注意。

熱性けいれんの既往を確認しない医者がほとんど

私の場合、何気なく言った「熱性痙攣起こしたんですけど」の一言で先生が慌てて薬を変更したのを見て「あ、そうなんだ、ダメなんだ」と気づきました。
それからどんな薬を出されるときにも「アレルギーがあるんですが」「熱性痙攣を起こしたことがあります」は必ず言うようにしています

息子がかかった先生達の中で、「熱性痙攣起こしたことありますか?」などと聞いてくれた人は一人もいません。知識がないと、こどもの身は守れないなと、実感した出来事でした。

※2010年8月27日に書いた記事を訂正、加筆、再掲したものです

harryの熱性痙攣の話は若様とわたしに書いています。
一番最初のけいれんの話です。

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