次男坊、もちろんエピペンを持ってます。
使ったことはありませんが、小学校にお預けしています。
エピペンってどんなの?
エピペンって、いざ自分で使うときにできるもんなの?
という疑問、ありますよね。
自分の復習もかねてまとめてみたいと思います。
わたくし、ただの、アレルギーっ子の母で医療従事者ではないので、
詳しいことは最後に掲載したHPでご覧になってくださいね!
エピペンってどんな人が、いつから持てるの?
エピペンはアレルギーがあって心配だからといって誰でも持てるわけではありません。
息子が持ち始めたのは、年中児のとき。
卵の入院負荷試験を行った時、アナフィラキシーを起こしたこと、
体重が15キロを超えたことで、処方されました。
はい、ここで重要なのが「15キロを超える」こと。
エピペン注射液0.15mgは、体重15kg以上30kg未満の方に処方されます。
(30キロ以上の方は量が増えます)
15キロ以下の方には処方できないのです(が、知り合いの方で処方されている方がいました。
絶対おかしいから確認して!と声を大にして言いましたが…専門医ではなかったそうで…)
息子の主治医は「アナフィラキシーを起こすと確認されたこと」も条件にあげていました。
自分でできる重篤な症状への最終手段ですから、軽い症状の場合は必要ないわけです。
副作用もないわけではないので、先生方も慎重に処方されているのだと思います。
エピペンって実際、どんなものなの?
エピペンを処方されて驚いたのが、2本あることでした。
1本は「練習用」。かかりつけ医にマンツーマンレッスンを受ける感じで、何回か練習しました。
もちろん、針は出ません。でも、なんとなく分かります。
安全キャップを外して太ももに強く押し付けることで、ビヨヨヨーンと針が出てきます。
打った後はこんな風になる(練習用エピペンの写真)
間違って針を自分の指に突き刺さないように、握り方なども丁寧に教えてもらいました。
きっと動揺していて落ち着くことなんてできないでしょうから、しっかり練習できるのはありがたいことです。
金額は?どれぐらいもつの?
我が子が処方されたころから、保険適用になりました。
以前は1万円前後していたものが、乳幼児医療証のおかげで「無料」です。
期限は1年間。
発売元のファイザーにハガキ登録しておくと、期限前にお知らせしてくれます。
(実際に処方されると登録以外にも細かな説明が必ずなされると思います)
新日本科学が鼻から投与するエピネフリン製剤を開発中だとか。
参考URL:http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201309190074
エピペンについての詳しい情報はこちら
★ファイザーのHP
使い方の動画もあります。
