実は・・・
昨日、魚のアレルギー血液検査結果がでました。
クラス4~6のオンパレードでした(ひぇ~)
ちなみに、陰性は「0」、擬陽性が「1」です。
「2」以降は陽性、「4」以降ともなると「結構すごい」ってことで
「6」は振り切れてますって意味です。
数種類調べたうち、半分ほどの魚については、「振り切れて値が出せません」という意味の、「100以上(=クラス6)」でした。
こうなってくると、もう・・・ある意味すごいです。
私の中ではいつものプラス思考を発動して魚の結果を期待いっぱいに聞いたので、
どしぇー
って感じでしたが、いつもよりはなんだか吹っ切れました。
だって、大豆のプリックテストも腫れ、魚もこの数値。
もう、結構落ち込んだ後ですから、後は上がるだけです。
「経口負荷試験(食べて試す試験)をするなら、入院できる病院を紹介します」
と言われ、このままじゃ全く前に進めない次男、もちろん、そうさせていただきます!と乗り気な私。
このまま除去ばかり続けて、アナフィラキシーの恐怖にビクビクしながら暮らすのはイヤです。
それに、私の中では
この子は血液検査の数値は高いかもしれないけど、きっと食べられる
という、信念みたいなものがあるんです。
現に、クラス4の小麦は、誤飲したけどなんともなかった。
プリックテストで腫れたけど32センチまでは蕁麻疹も出ない(体調悪いとでるけど)。
血液検査は目安だけど、全てじゃない、特に次男の場合は。
と、信じてます。
だから、もう、経口負荷試験、できるだけやりたいんです。
先ほどまで、提示された2病院をリサーチしてました。
こういうとき、「mixi」がとても役立ちます。
早速、アレルギーコミュ(大阪)に書き込んで、回答を待っています。
新しいステップに、早くのぼっていきたいです。