
新学期――それは提出書類との戦いでもあります。「家庭環境調査票」「保健調査票」などなど、始業式(入学式)当日に記入しなければならない書類を山のように持ち帰ってきます。そして、アレルギーっ子の場合、余計に書く欄が多いのです。
今まさに1時間以上書き続けて、集中がきれてしまった私です(笑)
そこで、私なりにまとめ方を、形式にしてみました。私と同じように提出書類の山にキレているアレっ子の保護者の方々、参考になるかどうかは分かりませんが、よければ参考にしてみてください……。
※2015年4月7日に書いた記事を読みやすくまとめなおしています。一部にプロモーションを含みます
コツは簡潔に書くこと
コツは長々と書かずに簡潔に書くことです。
私は以下のようにまとめました(部分的に変えています)
上のように箇条書きにした方が、先生方には分かりやすいと思います。あれこれ書きすぎて分かりづらくならないように、できるだけ簡潔にと心がけています。ただでさえ、アレルギーの対応は複雑で急を要しますから…。
進学・進級時におこなう学校とのアレルギー情報共有
①生活管理指導票の提出と食物アレルギー面談
食物アレルギーやアトピー性皮膚炎、ぜんそくなどで、学校生活で注意をしなければならない場合、学校の先生と面談したり、医師の診断書を提出する必要があります。
私の場合、学校指定の診断書を提出し、緊急時の薬や対応について、学校で気を付けてほしいことなどは、すべて書類にして提出しました。
書き方はこの記事を参考にしてみてください。
まさに今日、5者面談(教頭、担任、保健の先生、給食の先生、私)も終わったところです。1時間以上説明したり質問に答えたりで、正直ぐったりしました。
②「家庭環境調査票」「保健調査票」など学校提出書類への記載
食物アレルギー面談とほぼ同じ内容を、持ち帰った書類にまた書く欄があります。
しかも複数枚、複数個所!
今回の記事で説明したのはこの書き方です。
「身体状況」「学校に対する要望」「アレルギーなどで心配なことがあれば記入を」など、言葉こそ違いますが、書くことはだいたい同じ。そしてそれは、もうすでに、説明も、書類提出もしていることなのです。
「別紙のとおり」「すでに説明してますよ」と書きたいけど…
子どもに何かあった場合、どの書類を見ても一目瞭然にしておきたいという気持ちがあるので結局書きます。必要だから書くように言われてるんだろうし…。
この文章をまとめるのも、結構頭を使います。症状が変わらなければ、次の学年からはそのまま書いたり、使いまわせるわけですが、入学したとき、転入したときはイチから考えなければなりません…。
少しでも上記が参考になればうれしいです。
「家庭環境調査票」「保健調査票」などを書くときのアドバイス
地味に辛い書類作成を楽にするためのささやかなアドバイスは以下です。
- あらかじめ印鑑と母子手帳を用意しておく
- 手書きがきつかったら、ワードで書いたものをコピーして貼る
- 書いた書類はコピーして翌年も使う
コピーして貼るのはとても楽でおすすめです。先生も読みやすいと思います。
現時点で幼稚園や前の学校で記入したものがあれば、それも参考にできるといいと思います。私の場合は、状況も変わっているし、参考にできなかったのですが…。
新学期、気持ちよく子どものスタートが切れるように、頑張りましょう!!!(自分に言い聞かせている…)
新学期の保護者会(懇親会)で子どものアレルギーについて説明するときがあれば、こちらも参考に↓

