歯科医は知らない!歯みがき粉などにアレルギー物質が含まれるケースがあります!

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乳幼児期には歯科に行く機会が多いです。幼い頃からフッ素を塗って歯を守ったり、矯正を幼い頃からするケースも増えていますし、過剰歯など生え変わりのトラブルで受診する友人の話も多く聞いたことがあります。
では、アレルギーっ子にとって歯科は安心安全な場所なのでしょうか。答えはNO。今の段階では保護者がきちんと自衛の気持ちを持たねばならない状況です。

歯科では口にものを入れる治療が多い

歯科に限らず病院に行くと問診票にはアレルギーの有無を尋ねる項目があります。ここにできるだけ詳しく書いて、先生の目に留まるようにすることは絶対条件。特に歯科では、フッ素の他に、染め出し液(歯の汚れを赤く染める)、専用の歯みがき粉など、口に入れるものを使うケースがとても多いからです

1年ほど前に次男坊が歯科にかかった際、カゼイン入りの歯磨き粉を使われてしまい蕁麻疹が出たことがありました。何の確認もなく歯磨き粉を使われたので、なんとなく胸騒ぎがしてすぐにその場で確認したところ、カゼイン入りだったのです。
慌ててアレルギーであることを伝え(事前に伝えてあったのですが)、口の中の洗浄をしっかりとしてもらいました。

もちろん問診票にはしっかりと書いていました。しかし、2度目、3度目の受診となるとチェックも甘くなります。
加えて、歯科医自身に「歯磨き粉にアレルギー物質が入っているかもしれない」という認識がない、のです。

4人の歯科医に聞いてみました

その後、引っ越しなどもあり次男を連れて2か所の歯科医にかかりました。
歯科医の友人もいるので、彼女にも聞いてみました。合計4人の歯科医に、同じ質問をしました。

結果、4人の歯科医全員が、自分たちが診察の際に使用しているものに、アレルギー物質が入っている可能性を全く認識していませんでした。

「へぇ~、そうなんですか!」と全員が反応…。怖すぎます。

歯科に連れて行く保護者が、細かくチェックするのはもちろんですが、歯科衛生士、歯科医には、徹底周知してほしいと思います。
大学とかで、必ず教えてほしいと思うのです。この記事を拡散していただいて、多くの歯科医の方にも届けばいいなとも思います。

食物アレルギーの場合、食事だけがクローズアップされがちです。
でも、例えば日焼け止めや石鹸など皮膚に触れるものも気を付けなければなりませんし、歯磨き粉は食べなくても口に入ります。
食物アレルギーは食べ物だけが問題ではないのです。

まとめ

初めてお子さんを歯科に連れて行く保護者の方、歯科医の先生や衛生士さんは知らないものと思って、しつこく確認してください。
私も、目を皿のようにして子どもの診察を見守っています。
そしてできるだけ多くの歯科医やアレルギーっ子仲間にこの話をして欲しいと思います。

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