入院負荷試験終了、自宅で少量ずつ乳の減感作療法を始める

公開日:  最終更新日:2014/10/15

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先日行った乳アレルギーの負荷試験(入院)の結果、1ccで蕁麻疹が起きることが判明。
蕁麻疹は顔と体の一部に出ましたが、出現量は頓服薬でコントロールできる範囲で、例え自宅で同じ状態になっても落ち着いて対応できる状態でした。
先生から、自宅での少量減感作をすすめるように指示があり、早速始めています。
今後の進め方プラン


次回の通院は1ヵ月後。
コレまでの間に、症状が出る1ccの1/10の量、0.1ccを目指すプランです。
1週目は0.025cc
2週目は0.05cc
3週目は0.075cc
4週目が0.1cc
毎日、お味噌汁などに入れて飲みます。
このわずかな量をどうやって測るか、ということですが、上に写真を載せた注射器(針はない)を使います。
ツベルクリン用、と書かれてます。負荷試験用ではないんですね。
先生に目安として1しずく、と言われ、病院でだいたいの量も見せてもらったのですが、どうせだったら欲しいなとお願いしていただきました。
病院では沸騰する寸前まで温めて飲みましたが、牛乳や小麦は、卵のように加熱したからといって抗原が下がるわけではないそうなので、熱い汁物に入れていますが、事前には加熱していません。
現在は0.025ccの安全な範囲なので、調子が悪くなることもなく進んでいます。
少しずつ少しずつ、進めていければいいなと思う今日この頃です。
入院で乳アレルギーの負荷試験しました、の記事はこちら

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