子どものアレルギー血液検査*小児科or皮膚科?行うタイミングは?

公開日:  最終更新日:2016/03/14

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アレルギーの主な検査には「血液検査」「プリックテスト」「負荷試験」があります。
今回は「血液検査」を子どもが行う時のことについて、ご紹介したいと思います。

血液検査はどんな場合に行う?

代表的なものは

①乳児期(0歳頃)に湿疹がひどくなって皮膚科や小児科に行き、すすめられて行うケース

②親や兄弟がアレルギー体質(食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎、花粉症、アレルギー性鼻炎など)なので、自主的に検査を行うケース

③アナフィラキシーや蕁麻疹などの症状が出て行うケース

わが家は、長男が②、次男が①のケースです。

②の長男は、夫が鼻炎、結膜炎、私が子どもの頃に卵アレルギーだったので、出産後すぐから気を付けていました。
当時通っていた小児科は「アレルギー科」と看板は出していたものの、今思えば専門知識はさほどなく、私の方から「血液検査をしてほしい」と言いました。
「生後6か月を過ぎないと正しい数値が出ない」と言われ、6か月を過ぎて行いました(結果、卵が陽性)。

①の次男は、生後3ケ月頃からひどい湿疹ができ、ステロイドでも全くおさまらなかったことから行いました。
長男に卵アレルギーがあったこと、親のアレルギー体質もあったため、6か月以降に行うつもりだったため、皮膚科医に自分からその旨説明しました。

乳児湿疹と診断されても注意しよう

特に乳児期には「アレルギー」「アトピー」であると認めたくない親の心理があるようで、「乳児湿疹」と診断されると頑なにそう思い込む方が多いように思います。

もちろん、乳児湿疹のことも多いですが、親がアレルギー体質の場合や、特定の食べ物を食べて湿疹が悪化するように感じる場合は、早めに「アレルギー専門医」にかかることをお薦めします。早めの対応が、治療するうえで重要です。

どんな病院で行う?

・小児科
・皮膚科
・アレルギー科

この中で一番受けやすいのは「小児科」だと思います。
子どもの血管は細く、皮膚科などでは対応できない場合もあります。

乳児期の湿疹がひどかった次男は、近所の「小児科」から、漢方治療も行う「皮膚科」に転院していました。「皮膚科」で血液検査について医師に相談したところ、「総合病院のアレルギー専門小児科」を紹介され、そこで採血をしました。

次男の通ったような「総合病院のアレルギー専門小児科」は子供の血液検査に慣れているので、採血も手早いですし、その後の治療の相談もできます。

慣れていない医師の採血は時間がかかり、本当に子供がかわいそうです。

ちなみに採血の際は子供はバスタオルでぐるぐる巻きにされ(手足が動かいて暴れないように)、親は処置室の外に出て待つように言われるのが定番です。

小学生になるまでは大抵このスタイルだと思います(中には幼稚園児でも座って採血できる子がいるようです。すごいなぁ…)

暴れても泣いても気にしなくていいです。専門医ならこうした採血には慣れていますから。

アレルギー専門小児科でなくても、小児科医なら採血はできると思います。その後、わが家の様にほとんどの項目に陽性反応が出るような場合は、専門医にかかることを強くお薦めします。

次ページ:子どものアレルギー血液検査項目の選び方についてはこちら

参考記事:
【アレルギー血液検査結果】5か月~8歳の卵、乳、小麦、ピーナッツの数値変遷まとめ
0歳5ヶ月~4歳までのアレルギー血液検査結果一覧にしました

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