迪化街「民楽旗魚米粉湯」で地元っ子気分【アレルギーっ子台湾旅】

公開日:  最終更新日:2019/02/05

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2018年、年末にアレルギーっ子と台湾に行ってきました。台湾はアレルギーっ子が食べられるものがたくさんあったので早速レポートしますね!

まず1食目は、迪化街にある「民楽旗魚米粉湯」に向かいました。

ガイドブックで見つけて気になっていたお店 。「カジキでとった出汁で味わうビーフン」が名物です。

MRT「北門」駅で降りて雰囲気のある街並みをぶらぶらと歩きながら永楽市場を目指します。グーグルマップで検索し、その通りに歩くとすぐに見つかりました。

お店の前にはたくさんのテーブルとイスが並んでいて、いかにもローカルな屋台といった雰囲気。といっても観光客が多い迪化街。ガイドブックに載っていたこともあり実際には観光客が多いようです。お店の店員さんも外国人に慣れているようでした。

お店の前に行くとすぐに店員さん(おばちゃん)が席に案内してくれました。丸いテーブルに相席スタイルです。

伝票に注文数を書いて注文します。先ほどのおばちゃんに「卵と牛乳と落花生が含まれているかどうか」を夫が中国語で確認すると「没有(ない)」との答え。

「都(全部)」と言う言葉が聞こえたと夫が言うので、もう一度おばちゃんに確認してみると全部のメニューに含まれていないとのことでした(全部食べて確認したわけではないのですが食べられるものは多い様子)。

最初の食事だったこともあり、ドキドキしながらまずはビーフンを注文。びっくりするぐらいすぐに提供されます。ちなみに一杯二杯は「一椀、二椀」と数え、伝票にも書いてありました。

このお店は午前中しか開いていないのですが、朝ごはんにぴったりの、やさし~いお味です。量も多すぎず、小さいお子さんにもピッタリだと思います。息子たちも「うん、美味しい」とのこと。

他の小皿も注文しました。店員さん(お兄さん)にメニューを指さして注文しようとすると「エビ?」と日本語で一言。やっぱり観光客が多いようです。「エビ」通じました。

揚げ物も小皿なので気軽に頼めます。どれも、たっぷり乗った生姜が効いて美味しい!ただ、次男は警戒して食べませんでした(汗)

滞在時間はわずか30分ほどだったと思います。あっという間に食事を終え、せっかくなので迪化街を散策してみることに…と、「民楽旗魚米粉湯」の目の前にある飴の屋台に釘付けの次男。

飴屋のおじさんにも、「卵と牛乳と落花生が含まれているかどうか」を中国語で聞き「没有」との答えをもらったので、買って食べ歩き。すぐ近くにある「永楽市場」1階では生鮮食品が売られていたり、食べ物やさんがあったり、お肉をさばいていたりして活気がありました。布の問屋街としても有名なようですが、今回は行きませんでした。

ぶらぶらと歩いているとアイスクリームが売られているのを発見。南国フルーツ好きの長男が「ドラゴンフルーツ」のアイスを購入。こちらのお店は日本語が堪能な店員さんがいて、「お店の前の学校の机みたいな机に座って食べてください」と案内してくれました。

アイスを選んでいると、後ろから「かわいいね」と日本語で話しかけられました。台湾人のおじいさんで、アイスを見て「甘い」、次男を見て「かわいい」などと話しかけてくれました。すれ違いざまの会話でしたが「再見!」と言うと、ちょっと離れたところから「再見~!」と大きな声で返してくれて、早速ほっこりとした気持ちになりました。

迪化街は漢方の問屋としても有名。夫が購入しました。ドライフルーツや、からすみも売っていてお土産に買う人も多いようですよ。

2食目に続く

※実際にお店に行って食べる時には必ずアレルギー情報の確認をしてください!使われている原材料は変更になることもあります。当方、中国語ネイティブではなく完璧に情報がとれたわけではありません。また、この情報は2018年年末のものですので、必ずご確認ください。お店の方はとても親切でした。

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